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December 2009 の投稿一覧です。
私が業務用に使っております主力機は5年前に自作をしたもので、Windows2000が動いています。
もちろんまだまだ現役なのですが、流石に3世代前のOSとなって対応していないアプリケーションソフトも増えてきましたし、ハードウェア自体もあちらこちらにガタが目立って来たので、元気なうちに後継機の準備をしました。

それが今日届いたデル製のOptilPlex960です。
これまではデスクトップもノートも下位機種のVostroを使っていたのですが、OptiPlexの方が耐久性が高く、また小さい筐体もあるとのことでしたので使ってみることにしました。

OptiPlex9600と24インチワイドディスプレイ

ディスプレイを24インチワイドにしたので筐体が余計に小さく見えますが、実物は本当に小さくて、私の自作PCの1/4程度です。
電源容量も最大235Wと抑えめなので、エコに静かに業務ができるのではないかと期待しています。

またOSはWindows7のダウングレード版としてWindowsXP Professionalがインストールされているものを選びました。
いろいろと探しましたが、もうこの方法でしかWindowsXPは手に入らないようですし、附属のDVD-ROMでいつでもWindows7にアップグレードすることができます。

これまで以上に効率良く業務をしようと内蔵パーツや外付け機器にもいろいろと趣向を凝らそうと思っていますので、毎日時間をみて少しずつ設定を行って、年内中には移行させたいと思います。
昨日のスイッチング・ハブの交換もこのための準備でした。
これまで使っていた8ポートのスイッチング・ハブ(Hub)ではポートが足りなくなってしまったので、その倍16ポートのハブに交換しました。
実は他にもう1台8ポートのHubを使っているので、これで単純計算で最大24ポート分のLAN接続をしていることになります。

16ポートスイッチング・ハブ(CG-SW16GTXFL)

所員3人の会計事務所であることを考えればちょっと多すぎる感じもしますが、実際これだけ使っています。
管理と言う意味でも改めて使っているLANポートを数えてみたところ、やはり17ポート使っているようですから、8ポートのHubが2台では足りませんでした。
・ルータ×1
・コンピュータ×8(常時3)
・プリンタ×3
・HDD×2
・ネットワークラジオ×1
・無線LAN×1
・Hub間×1

8ポートのHubを1台追加して分岐させる方が安かったかも知れないのですが、場所やLANケーブルの引き回しを考えると、単純に置き換えた方が簡単でした。
この上には24ポートのものもあるので、勿論これ1台にすることもできるのですが、そうするとHubの1箇所にそれだけの数のLANケーブルが集結することになり、LANケーブルを買い直さなければならなかったり、スリムになったとはいえそれだけの数の引き回し大変だと思います。
今度はLAN接続型のハードディスクサーバです。
LAN DISK(I-O DATA HDL2-G)が3日もずれていました。
添付ファイルを保存して、同じようなファイル名があったので日付で探そうとしたところ、今日の日付のファイルがどこにも見つからず、一生懸命探していて時間がズレていることを発見しました。

購入して初期設定をしたときに時間を合わせたきりで、経年のズレによる累積です。
オプションとしてLAN接続されているPC内部の時計か、時間サーバ(ntp.jst.mfeed.ad.jp)と同期を取るように設定できるので、時間サーバと同期を取るように設定しました。今度は大丈夫だと思います。

先日関与先様と打合せの際にも、やはり時間設定が話題になりました。
導入してから長く使っているコンピュータは、気を付けて一度確認をしてみると良いと思います。

LAN DISK(I-O DATA HDL2-G)

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