関与先様から次の3つのIT関係のご相談がありました。
1.昨今流行っているクラウドの利用方法も含めた社内ネット環境のアドバイス
2.社外からデータへのアクセスするための方法
3.データベースプログラムの比較検討

私の場合にはかなり前からGoogleGmailカレンダー、そしてAppleのmobileme(現iCloud)を利用しておりましたし、これらが無ければ仕事になりません。
またこの年末年始中に新しいクラウドについても少し勉強をしまして、EvernoteDropboxは便利で手放せなくなってしまいましたし、sugersyncも気になっています。

BuffaloのNASを使って、Webアクセスを利用しますと、簡単に社外からデータをアクセスすることができるようになります。
セキュリティや停電などを考えてワザと事務所と分けて自宅にこのNASを設置して使っております。
その中には過去10年分の税務関係の書籍など参考文献をすべてスキャナを使ってPDF化したものを保管してあり、打合せの時など必要な時にはいつでもPCやiPadで見られるようになっています。

データベースプログラムは10年以上前からFileMakerを愛用しています。
以前はMac用のカード型データベースだったのですが、随分前にリレーショナル型になり、更にMacOSとWindowsの両方に対応しているので、何かと便利です。
またランタイムにすれば、FileMakerそのものをインストールしていなくても実行できるので、作ったプログラムを関与先様がお使いになることも簡単です。
アクセスと比べても敷居が低いので、単純なデータベースならばあまり考えなくても作れるように思います。

MacBookAirとiPadは打合せの必需品ですが林檎信者ではありません!

便利さとセキュリティとは裏腹で難しい部分ではありますが、どのようなデータをどこに置いて管理利用するか、その使い分けをすることである程度はセキュリティも自己防衛できるのではないかなと思いつつ、いろいろと試してみようと思っていますので、便利なツールがあれば教えてください。