諸般の事情により泣く泣くWindows7を導入する必要が生じてしまい、他の機種と区別するために新しくPCを入手することになりましたので、どうせならばと市販価格がかなり下がっているMacBookAirにしました。

Windows7 Home premium 32bit もそうですが、MacOS Lionも我が事務所初登場です。
それだけでは業務に使うには片手落ちですので、parallelsを使ってWindowsXP SP3をインストールし、Windows7はBootCampで使うという1台のPCに3つのOSというちょっとマニアックな設定となりました。

Windows7 on Lion with BootCcamp

ここで自分の備忘記録の意味も含めまして、LionのBootCampを導入するときのTipsを2つまとめておきます。

Tips1:MacOS上でWindowsを動作させるためのドライバソフトをインストールするために、USBフラッシュメモリを利用した場合、BootCampアシスタントを行う際にはUSB端子からUSBフラッシュメモリを外しておかないと、途中で止まり何の操作もできなくなるので要注意!
正しい順番としては、Windowsのインストール完了後に、USBフラッシュメモリを接続してsetup.exeを実行する

Tips2:Windowsをインストールするパーティションを選択する際は、選択後に「ドライブオプション(詳細)」をクリックして、「フォーマット」を行う必要がある

Lion版のBootCampではWindowXPやWindowsVistaもインストールはできるようですけれども、動作はしない(動作保証ではなくまったく動作しない)そうですので、以前のWindowsを使いたい場合にはSnowleopardを使う必要があります。